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印刷

作成した表を印刷してみよう。間違っても「コピー」と言わないように ^^;

2019年度以降の教科書では98,99ページの内容です。

印刷プレビュー

実際に印刷する前に、印刷のイメージを表示して確認しよう。

(1)[ファイル]タブをクリックし[印刷]をクリックすると、画面の右側に印刷プレビューが表示されます。

(2)図が小さいときは印刷プレビュー右下にある[ページを合わせる]ボタンをクリックするとプレビューが拡大表示されます。

(3)印刷プレビュー左下にあるページ数を確認し、不要なページが印刷されないように注意します。

ページ設定の変更

印刷プレビューの左側にある設定項目から簡単な設定を行うこともできますが、詳細な設定を行うには、設定項目の下にある[ページ設定]を使います。

(1)[ページ設定]をクリックすると、[ページ設定]ダイアログボックスが表示され、4つのタブが選択できます。

(2)[余白]タブ→[ページ中央]→[水平]チェックボックスをオンにして、[OK]ボタンをクリックします。

印刷イメージは用紙中央に自動的に配置されます。

[ページ設定]ダイアログボックスでは、その他に「用紙サイズ」「印刷の向き」「拡大/縮小印刷」「ヘッダー/フッター」などを指定することができます。

[ページレイアウト]タブのコマンドボタンを使って、上記と同じページ設定が可能です。

印刷

(1)印刷部数などを確認します。

(2)[印刷]ボタンをクリックすると、印刷が実行されます。

(解説)

用紙サイズの設定

初期の設定では,用紙サイズは A4 になっています。必要に応じて,用紙サイズは変更できます。

印刷の向きの設定

初期の設定では,印刷の向きは「縦」になっています。必要に応じて,横に変更できます。

余白の設定

用紙の上下左右の余白を個々に設定したり,ページの水平方向や垂直方向の中央に配置したりして,ページ全体のバランスを整えることができます。

ワークシートの特定の範囲だけを印刷

(1)印刷したい部分を範囲選択します。ここでは例としてセル【A3】から【D12】を範囲選択します。

(2)[ファイル]メニューをクリックし、「印刷」をクリックします。さらに[作業中のシートを印刷]ボタン右端のボタンをクリックし、「選択された部分を印刷」ボタンをクリックすると、選択されたセル範囲だけが印刷プレビューに表示されます。

印刷対象の設定

初期設定では,印刷を実行すると,選択されているワークシートのデータが入力されている部分が印刷されます。必要に応じて,印刷対象は変更できます。

作業中のシートを印刷
選択されているワークシートのデータが入力されている部分が印刷されます。複数のワークシートを選択した状態で印刷を実行すると,複数のワークシートを一度に印刷することができます。
ブック全体を印刷
ブック内のすべてのワークシートをまとめて印刷することができます。
選択した部分を印刷
選択したセル範囲だけを印刷することができます。

マイクロソフトサポート @MSHelpsJP の2017年5月11日13時30分のTweet参照。

Excel で印刷範囲の調整を行う方法

コメントとメモも含めて印刷する

以下のページ参照。


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Last modified: 2019-09-06 11:32:38