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表計算ソフトウェアとは

Excel を触る前に、簡単に表計算ソフトウェア(以下「表計算ソフト」)の概要についても触れておきましょう。

表計算ソフトは、英語でスプレッドシート(spreadsheet)と呼ばれています。「表計算」の名前の通り、表形式のデータを使って計算するソフトウェアです。もともとは事務計算のために開発されました。

はじめての表計算ソフトは、VisiCalc という名前の Apple II 用のソフトウェアです。VisiCalc の大成功を受け、その後、Lotus 1-2-3 や Excel 等次々と表計算ソフトが出てきました。詳しくは以下の資料に目を通してみるといいでしょう。

現在、有名な表計算ソフトとしては次のものがあります。

表計算ソフトで何ができるの

大きく、表計算、グラフ作成、データベースと3つの機能があります。その機能によってどのようなことができるのかイメージしてみましょう。

【機能1】表計算
表を作成し、合計や平均などの計算を行うことができる機能。計算に際しては、四則演算はもとより、複雑な計算も各種の「関数」と呼ばれる計算命令で処理できるため、請求書や利益計算表、成績表などの作成にも利用できる。
【機能2】グラフ作成
ワークシート上で作成した表をもとにグラフを作成する機能。
【機能3】データベース
表を数値の大きな順(降順)や50音順など、ある規則にしたがって並び替え(sort)をしたり、ある条件を与え、その条件にあったデータを抽出する機能。

この授業ではシラバスにも書かれている通り、Excel を使って、上で紹介した機能を学習していきます。


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Last modified: 2018-10-23 18:59:35