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Carbon Emacs

私が四苦八苦しながら使っているテキストエディタです。楽なエディタはたくさんあるのですが,使いこなせると便利と聞いたので,使い方を勉強しています。

既に Cocoa Emacs というさらに進んだバージョンがあるのですが,Carbonの方がインストールが楽なので,未だに使い続けています。

How to install

以下のページからダウンロードして,指示にしたがって解凍すれば,インストールできます。

収録ファイルを見てもらえればわかるとおり,たいていのツールは初めから入っています。後から追加する手間が少ないというのも私が気に入っている理由です。

説明書,マニュアルの読み方

MetaキーはESCキーで代用しています。

設定ファイルは以下の場所を参照。

/Applications/Emacs.app/Contents/Resources/site-lisp/

自分オリジナルの設定ファイル init.el をディレクトリ「.emacs.d」に置きます。ただし,.emacsまたは.emacs.elが存在する時はそちらが読み込まれてしまいます。

石田修二の設定ファイルを参考までに置いておきます。

html-helper-mode

Carbon Emacsには 3.x系 のもの(Gian Uberto Lauriがメンテナンスしているもの)が入っています。

M-x html-helper-mode で起動します。

石田修二は Meta キーは ESC です。

HTMLファイルの雛形のダウンロード

日本語入力をしていると,エコーエリアに"Fontifying foo.html (Attributes)"というメッセージが出てもっさりします。そこで,verboseをnilにしました。具体的には設定ファイル init.el に以下を記述しています。

(setq html-helper-verbose nil)

これで正しいかどうかわかりません。しかし,もっさり感は無くなりました。副作用が出るまでこれで頑張ってみます。

ESS

一瞬,入れることを考えました。しかし,既に RStudio を使っていることから,入れるのはやめました。


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